まず最初に、これだけは言わせてください。
早起き、今年一年お疲れ様でした。
毎日できた人も、途中で崩れた人も。
三日坊主を何度も繰り返した人も。
それでも「早起きしよう」と思い、
何度も目覚ましをセットした事実は変わりません。
年末は反省よりも、まず労いから。
今日はそんな話をします。
今年一年の早起きを振り返ってみよう
毎日できなくても、意味はあった
私:「正直、続かなかった時期も多くて…」
もう一人の私:「それでも、意味はちゃんとあるよ」
早起きは、
“毎日成功しないと意味がない習慣”ではありません。
・一時期でも朝が整った
・朝の静けさを知った
・夜の行動を見直した
これだけで、十分な収穫です。
続かなかった時期にも価値がある理由
続かなかった理由を思い出してみてください。
・忙しかった
・体調を崩した
・気持ちが追いつかなかった
それは失敗ではなく、
自分の限界や特性を知ったということ。
早起きを続けた人が、実は得ていたもの
時間より先に変わっていた「感覚」
私:「でも、劇的に人生変わった感じはなくて…」
もう一人の私:「変わるのは、だいたい感覚から」
・朝の空気が好きになった
・夜更かしに違和感を持つようになった
・時間を“作る”感覚が身についた
これはすでに、大きな変化です。
朝型になれなくても失敗ではない
全員が5時起きに向いているわけではありません。
・6時半でも整えばOK
・週に数回でもOK
大事なのは、自分に合う朝を知ったことです。
【実践法】年末にやっておきたい早起き習慣の整え方
① 今年の早起きを点数で評価しない
「何日できたか」で評価すると、
ほぼ確実に自己嫌悪になります。
おすすめはこの質問。
「早起きで、何に気づけたか?」
② 「できた日」ではなく「戻れた日」を見る
一度崩れて、また戻れた日。
それは立派な成功体験です。
習慣は、戻る力があれば続きます。
③ 来年の早起きは目標を小さくする
来年は、こう考えてみてください。
- 週2〜3回でいい
- 10分早いだけでいい
- 起きたら深呼吸するだけでいい
小さい目標は、続く目標です。
④ 年末年始はあえて崩していい
私:「年末年始、リズム崩れますよね…」
もう一人の私:「崩してOK」
大事なのは、
“戻り方を知っていること”。
対話で考える|来年の早起き、どう向き合う?
また続かなかったらどうする?
私:「また三日坊主だったら…」
もう一人の私:「また戻ればいい」
それだけです。
それでも、またやろうと思える理由
一度でも朝の良さを知った人は、
完全には戻れません。
だから来年も、きっとまた挑戦します。
まとめ|早起き今年一年お疲れ様でした
早起きが完璧だった必要はありません。
・挑戦したこと
・考えたこと
・一度でも体験したこと
それだけで、今年は十分です。
早起き、今年一年お疲れ様でした。
また来年、できるところから始めましょう。
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